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日志


6月20日

今回オチなし!!

この春から看護師8年目にして新人指導という役割をおおせつかっている私。
たいてい2年目や3年目に経験するのが一般的。
異動やらなんやらでなんとか新人指導から逃れてきた。
そして、それまで「自分の仕事もろくにできないくせに指導なんて…」
と、新人指導を敬遠してきた。
しかしこの春我が部署でもベテラン勢の大量退職もあいまって、
さすがに指導できる要員がいなくなり、ついに私とE先輩が新人指導に抜擢。
 
師長からのお願いに一瞬ひるんだが、ここは自分の成長のチャンス☆
内心すっごくイヤだったけど、引き受けてみることに。
あれが3月末のできごと…。
それからもう一度基本から勉強しなおした。
指導についても本を読む程度だが、勉強。
知識を持っているのと持っていないのでは指導のスタイルも新人の伸びも変わってくるのだろうと思い、理論なども押さえておくことにした。
自己効力など難しい言葉で書かれているけれど、普通に考えて馬にニンジンのお話。
何をごほうびにすればその子は頑張れるのか?
そして自己効力を高めるには=モチベーションを上げるには
こちらからどういう風にかかわっていけば良いのか?
 
意外に面白い。
 
今、我が部署では5名の新人ナースが日々奮闘している。
その中で私が指導を担当しているのは21歳のHちゃんと25歳のMくん。
(元来この指導スタイルではマンツーマンの形をとるが、人手不足のため二人みている。)
二人とも多忙な我が部署で一生懸命ついてきてくれる。
4月に比べればかなり成長してくれた。
フツウに透析業務を実行できるレベルまで到達してくれているが、
新人ゆえにやはり小さなミスを起こしたりしている。
 
今、私が気にかけているのはMくん。
最近徐々に独り立ちを(モチロン先輩がフォローを入れていくが。)始めるのと同時に小さなミス勃発。
今までは指導者がマンツーマンでついて、ミスを未然に防ぎえていたのだが…。
そんなこんなで指導者の手を少し離れたあたりでほかのスタッフから注意(アドバイス)をたくさんもらっている。
アドバイスしてくださるのはありがたいことだが…
 
最近特にへこんでいるMくん。
私の勤務意外でのできごとを情報をほかのスタッフから入手すると…
 
原因はきっと我が部署の上層にあたる私の1期上の先輩。
彼女は知識も豊富で、真面目で完璧主義な感じ。どんな状況下でも的確な分析。
患者さんの状況把握の的確さにはかなり尊敬している。
 
しかし難点が…。
仕事に完璧なだけに人にも求めるものが大きい。
 
☆そこへMくんのミス発覚☆
 
周りにほかのスタッフがいようが、患者様がいようがお構いナシに
Mくんへ注意している。
新人とはいえ同じ看護師。
これではプライドなんてズタズタ。
患者様の目はかなり鋭いのにどう配慮しているのか?
 
「ってかさぁ、この時ああやったのは何で?」
 
「何で?」と聞かれると、人は言い訳を探す性質があるという。
要は、指摘する内容は立派なのだが、「言いかた。」
 
どう言ったら相手が追い詰められるか分かった上でのピンポイント攻撃としか思えない。
すばらしいくらい相手の弱みを握って攻撃。
「なんでこうしたの?こうしたらどうなるかわかる?」
上から物言ってますばりの口調。
ほかの二年目の子たちのことも「あいつら」よばわり。あなた何様?
しかし自分の目上の先輩には「もぅ、ありえませんよね~」
 
まわりのスタッフ
異句同音に
「あんたがありえん」
 
彼女、勿体なさ過ぎます。
 
ぜひコーチングをお勉強なさっては???
 
 
普段から「あぁきつい」「ありえん」「むかつく」「はぁ疲れた」が彼女の口癖
 
 
言葉は口から出たとたんに言霊になり、われに降りかかってきて、現実化させてしまう。
このマイナスワードが現実化して彼女をトゲトゲさせているのかも。
教えてあげたいけど、そんな彼女に怖くって話しかける気がわかない。
彼女が自分で「このままじゃイヤッ!」って思わない限り彼女は変わらない。
 
彼女はあんなもんなんだ
って思って接していくしかないかなぁ?
 
そして昨日M君と2時間くらい話してみた。
彼の思いと、今後の目標。
余裕の無い彼は自分の好きなことややりたいことすら見失って
ストレスの解消法が解らない、と。
たくさん楽しい話をしてやりたいことをするように話した。
 
私の指導法も正しいかよく分からないけれど、
やっただけ、何かしら結果は出るはず。結果を恐れずできることをやっていこうと思う。
 
 
 
ある患者様が「指導、大変だね」と言われた。
とってもいいことを言ってくれた。
「やって見せ、やらせて見せ、褒めなければ人は育たず。」
戦争の時代のかなりの実力者の言葉だという。
 
プラスイメージの言葉の投げかけ、建設的な話の仕方、ストレスにアタックされた時の発想の転換
 
私も模索中だが「この経験が必ずプラスになって跳ね返って来るんだよ」とMくんに伝えつづけて一緒に頑張っていこうと思う。
 
 
 
 
あれ?
今日はオチがない!!
 
 
 
 

S課長!メタボ心配です!

職場の歓迎会でのできごと。
 
まずはカンパイ
生春巻きや野菜サラダなど野菜系がつづく。
お酒も飲みすすみ、みんなも自然と席替え。
 
我が部署には臨床工学技士が5名いる。
中でも今日注目すべきはすばらしいキャラを持ち合わせた
優しきお兄さんタイプのSさん。(30歳)
毎回ファッションにもこだわりが。
 
なかなかの恰幅のよさから30歳にして課長チックなので
こっそり「S課長」と私の中で呼んでみたり。
 
そんな感じで恰幅の良いさん。
当日のいでたちは…
 
紺色のTシャツ
カメラマンか釣り人のようなポッケのたくさん付いた
ベストのようなジャケット
ジーンズ
いつものようなカジュアルないでたち。
 
しかし…彼には必ず何らかのこだわりを持っているはず。
きっと本日のファッションは何かワンポイントあるはず。
 
それは飲み会の締めで
私らに背を向け、おもむろにジャケットを脱ぎ発表。
 
 
背中いっぱいに描かれた
 
 
 
「その体脂肪 要注意!」の字
 
 
最近自虐ネタで笑いをとろうとするSさん
この瞬間のためにそのTシャツを…
ご苦労様です…
 
 
その努力をたたえ
ブログに掲載させていただきました…。 
 
 
6月10日

クチビルにかけた情熱

女の子のつやつやしたクチビルってどうですか~?

 

職場が年中乾燥しているため私はリップクリームや口紅のかわりに

グロスなるものを愛用中。

 

蜂蜜っぽいねっとりした感じの液体です。

あれを塗っておくとクチビルの皮むけなんていうトラブル知らずです。

 

誰でも使っているものの中で必ずお気に入りってありますよね?

 

そこで!

ヤヨイのお気に入りグロス

BEST 3☆

 

 

3位☆ ジャジャン!

ettusais ウルトラリップグロス (¥1500

エテュセのグロスです。ねっとりというかさらり!?

つやつや感はなかなかのものですが、さらりとした感じなので持続時間としてはいまひとつ…

ただ、スパチュラで塗るので塗りやすさとしては◎

 

 

2位☆ ジャジャン!!

マジョリカ マジョルカ  ハニーポンプグロス (¥480

つやつや感はまぁまぁ… ただ、チューブタイプでサイズも5cmくらい。

衣のポケットに忍ばせ、こっそり塗れる。

便利さと発色のよさで第2位。

 

 

 

そして…

1位☆ ジャジャン!!!

ミスエレガンス リクイドリュージュ (¥1800

もうたまらない。かなりのねっとり感。

クチビルの小さなシワたちを埋めてくれるため、

つやっつやのクチビルに。

 

昨年9月から愛用していたものが、ちまちま使っていたにもかかわらず、ついに底つき捜し求める旅に。

そして、ある化粧品店で運命の出会い。

「捜してるんですけど…ありませんかね…」

なかばあきらめ気味にきれいな店員さんに尋ねる。

 

すると店員さん、眉間にしわよせて、

「つい最近生産中止になったんですよ~」

あぁ~ だから無いのね…。

 

あきらめて、「じゃ、いいです」って負け犬のように吐いて帰ろうかと思ったら、

なぜか店員さんはあきらめなかった!

「他店に問い合わせてみます!」

 

数分後…

 

「お客様!ありましたよ!!」

 

県内のかなり離れた店舗からラスト1の在庫を発見したと。

 

 

貴重な1本!

☆バンザイ☆

 

 

 

そんなこんなでおとりよせ。

 

 

引換券と

「今度お受け取りにこられる時にエステもしてますので

ぜひ受けられてくださいね」

のお言葉も頂き、その日は店を後にした。

 

1週間後。

何かと勧められるのが面倒な私は、あの親切な店員さんには申し訳ないが、

ロスを受け取ってさっさと帰りたくて

店が忙しくなるのを遠くから見計らい、ご来店。

案の定、店内はお客が多いせいか店員さんたちに余裕は無い様子。

もくろみ通りやっとグロスを受け取り、即帰宅となった。

 

 

 

お気に入りにかける情熱

皆様 いかがですか~?

\0の価値!?

彼氏がゴルフを始めた。

あれって結構お金がかかるスポーツなのね…。

 

ひと揃えそろえるのにメーカーがはっきりしないものでも

ゴルフバッグつきで2万円くらいはする。

 

 

困ったなぁ…

 

 

ということで一週間前に、

お友達の中古ゴルフショップのてんちょーにダメモトでメール。

「タダでゆずってホシイ☆」

 

 

「いいよ~」

てんちょー、快くお返事くださった。

 

 

 

さんきゅ☆てんちょー♪

 

 

 

 

そういうことで今日てんちょーのいるお店へ

車で一般道で2時間はかかる。

この遠い道のりもなんのその。

 

 

 

どんなのだろ どんなのだろ?

 

 

ドキドキしながらお店着。

 

 

 

すると…

プライベートでは見たこと無い素朴ないでたちのてんちょーが。

 

そして店の奥から立派なゴルフバッグに入ったドライバーたち。

てんちょー:「いちおう、これが\0です。」

 

その時の彼氏の表情ったら♪

うれしそうにニヤニヤ♪

 

 

(私と会っても最近はそんな表情しなかったのになぁ…。)

 

 

と、ゴルフグッズたちにいらぬ嫉妬心抱きつ 彼の喜ぶ顔に私もニヤニヤしてしまった。

 

 

 

メーカーです。

 

状態も立派です。

 

\0です。

 

文句なしです。

ありがとてんちょー♪

 

 

 

やっぱり持つべきものは友☆

 

ちなみに彼がゴルフを始めるにあたって職場の人から譲り受けたセットがある…

レディースなのは確か…。

譲ってくれた人には申し訳ないが、かなり古そう…。

それをてんちょーに査定してもらった。

 

\0ですね」

 

聞くところによると25年以上前のものでかなりの年代もの。

ある意味希少価値がありそうだが…査定額は100歩譲っても\0。

 

なんとまぁ。本日いただいたゴルフのセット一式と同じ額だなんて(*_*)

5月28日

ラジオ体操帰りに…

私が中学生だったころ…
 
 
 
 
毎年夏休み
朝早く起こされてラジオ体操に参加していました。
中学生ともなるとさすがに参加する子も減ってきて寂しいので
小学校にあがったばかりの弟と近所の男の子を連れて行ってました。
 
いつものように近所の公民館でラジオ体操を終え、3人で帰宅途中…
 
人通りの少ない朝方7時の住宅街。
 
 
真正面から人が走ってきた。
 
私ら3人その人のいでたちに
 
 
 
 
 
 
絶句
 
 
 
 
 
 
 
小太りな体格
 
 
 
髪の毛を振り乱し
 
 
 
険しい表情
 
 
 
体のお肉を揺らしながら…
 
たとえるならまさに大似田 厚!!
 
 
 
 
いや待てよ?????
 
 
 
揺れるお肉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マッパです!
 
 
 
まっぱ!
 
 
 
 
 
 
=真っ裸!!
 
 
 
 
 
 
 
しかも女性!
 
 
 
 
 
3人とも立ち止まり、素っ裸でこちらへ走ってくる女を無言で眺め、彼女が走り去るのを待った。
 
たったったったったったったったったったったったったった…
 
 
私らの横を横切るのと同時に3人 振り返る
 
 
揺れるおしり。
 
 
 
やっぱりマッパ。
 
 
怖くなり、そそくさと各自帰宅。
保護者へ報告。
 
両親が確認しに行ったが、彼女の消息は不明。
 
 
いったい彼女はどこから現れて
どこに向かっていたのか…
 
 
あれから14年経った今、この件を彼氏の父上に打ち明けた。
 
父上いわく…
 
「浮気して寝坊してあわてて帰りよったんやない?」
 
 
 
なるほど…
 
14年前には分からなかったが…
今なら納得 オトナの事情
 
5月25日

近所で大火事!

私がまだ10代だったころ…

ある日の夕方…

 

 

近所に大火事ばりの消防車たちがサイレンとどろかせ大集合した。

 

ヤジウマなわが一家。

電話で問い合わせてみると目と鼻の先が家事だと。

 

 

しかし、火事の割にはちっとも煙くさくない。

続々と近所のヤジウマたちが集まりだしている。

 

 

負けじとそれにまぎれ、われさきにとヤジウマに合流。

 

 

 

 

そして消防車たちの集まる現場に到着!!

 

そこで私が目にした衝撃の場面とは!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所のおばさんが消防車より先に駆けつけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じょうろで

消火!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

無事鎮火!!

 

 

 

 

 

 

 

 

めでたしめでたし…

 

ヤジウマたち、無言で帰宅…

あまりのあっけなさに

安心し

私たちもそそくさと帰宅…

 

 

 

現場はその空き地で

当時近所のおばさんが

自宅のゴミを焼いていた

ゴミ焼き場であった。

今はダイオキシンの件で禁じられているようだが…。

絶景

先週 彼にある景色のいい山に連れて行ってもらった。
目の前には蒼い空と蒼い海
ハンググライダーに興じるオジサマたち
そしてミニカーよりも小さな車の走る国道の周囲に広がる田んぼや畑。
 
彼とのんびり休日の午後を過ごしていた
 
 
 
 
すると眼下の畑に異変が。
 
すみっこのほうからモクモクと煙が。
 
私「あ~、焼き畑だね~」
彼「ホントだ~」
 
その風下には数百メートル離れてジャスコが。
だんだん焼き畑の延焼とともにジャスコが煙に包まれていく。
 
彼「ジャスコもいい迷惑やね~」
私「煙にまかれるってこういうことなんやね~」
 
なんてちょっと勘違いな感心をしながら
ジャスコが煙に包まれていく様子をのんびり眺めていた。
畑の形どおりに焼き畑は順調に終わろうとしていた。
 
感心しながら眺めていたその時
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウ~~~    カンカンカンカン
 
 
 
 
四方八方から真っ赤な車がどこからわくのやらというほどやってきた。
 
行方をわくわくしながら眺めていた
 
うぅぅ~  うぅぅ~    かんかんかんかん…
 
 
まさかのまさか
 
っていうか
期待通り(笑)
 
消防車たち総勢8台がこんがりと焼きあがった畑へ到着!
 
あらあら
山にのぼるとなぁんでもお見通しね
 
その後下山し、焼き畑の横を通過
 
消防署の人と畑を焼いていたであろう方々がなぜかにこやかにお話していました。
 
 
いけない!8年前の珍事件を思い出してしまった!!
 
次回へつづく…
5月24日

Iくんが拾ってきたもの

Iくんとは同じ部署でも職場でゆっくり話す機会がなく、彼のプライベートなんて全く知るよしも無かった。
…あらたまって話きいてくれなんていったいなんごとな?…
 
 
仕事中は全くほかのスタッフとも話さないIくん。
職場を離れるとしゃべるしゃべる!
 
なにもそんなに普段からためこまなくっても…
 
だからといって本題ではない。
学生時代からよく通っているというオムレツ屋さんのオムレツについてかなり情熱的に語ってくれた。
そこで判明。彼はオムレツが大好きらしい。
 
そういえば約3年前の仕事帰りにファミレスにごはん食べに行った時もオムレツだったなぁ…
…なんて彼のオムレツ好きの伏線なんてたどっている場合ではない。
 
私が聞きたいのは彼のオムレツに対する情熱の深さではない。
そうこうしているうちにオムレツ話に区切りが。
 
「ってか、何があったん?」
Iくん「あんね…」
おととしの秋、学会に行く前にある女の子との破局を迎えてから
彼には特に浮いた話もなかったので、冗談半分で聞いてみた。
 
「えぇ~色恋沙汰~?」
Iくん「…まぁね~」
 
Iくんよ!何をそんなに一人でかかえこんでいたのかい???
 
「まぢで!?」
Iくん「もう別れたけど…
 
そして誰にも知られぬままにその恋は終わっていた。
 
「どんな?」
Iくん「それがさぁ、バツイチ子持ちの人でさぁ…」
「…(驚き+困惑)」
Iくん「遠距離やったし…
 
昨年秋ごろ、とある県から遊びに来ていたある年上の女性と居酒屋で知り合ったIくん。
ふたりはいい感じになりお付き合いスタート。
彼女には7歳になる子供さんがいた。
前の彼女と別れ、26歳を迎え、次に付き合う人とは結婚を考えたい、と強く想っていたIくんは
遠距離・バツイチ・子持ちの条件をのみ、
結婚を前提として1ヶ月半に1回の彼女のもとへ飛行機で通っていたという。
子供を動物園に連れて行ったり、向こうのご両親にもご挨拶は済ましていたという。
 
しかし、現実として彼には条件が厳しかった…
会って4回目にして結婚の話を具体的に進めたいとの彼女の要望。
(彼女の気持ちも分かるが4回しか会ってないのにちょっと早いのでは…?)
それからお互いに様々な不満がつのり、つい先日彼女宅へ行き、きちんと話して終わりにしてきたという。
 
(Iくん大変だったね…)
 
 
 
しかしへこんでるかと思いきや
Iくん「他人の子でもかわいいって思えたモンね~
       自分の子やったらもっとかわいいんやろ~ね~
 
えらいよ!Iくん!!
よくやった!!
とても辛かったはずだが、きちんとプラスのものをしっかりその手につかんできたじゃないか!!
その半年の経験は無駄にはならなかったね!
きっと君は今回の件で男として一皮むけたはずだ   
そんな君にはそれ相応のステキな彼女が現れるはずだ
私はそれを強く確信しているから、さぁ次の恋へどんどんいっちゃっておくれ!
 
そこで本日の迷言
「全て自分に起こってくることは必要なことしか起こらない」

ただいま☆

帰ってまいりました
マイブログ!!
当時お付き合いくださいました皆様
いかがお過ごしでしょうか?
 
あわただしく毎日が過ぎ去り、
約1年の間ブログ界から姿を消していました。
その間も珍事件は起こり続け…
思い出し次第アップしまする。
 
 
 
この間
職場のIくんから
「おれのしょーもない話を聞いてくれ」
と、「しょーない話」に付き合うことにした。
 
どんなしょーもない話か半分ドキドキ半分期待せずに聞くことにした。
 
 
本人に掲載の許可を得るため次回につづく…
6月20日

ふせ。

うちのサブロウ
 
この世に生まれて7年ちょっと。
 
やっと「伏せ」
を覚えました。
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
「・・・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ため息まじりで。
 
 
 
 
 
じゃ、次は「お手」ね
6月17日

お気に入りのコトバ❤❤❤

それは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大きく転んだだけ
大きく立ち上がれる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほら、ヘコんだ時はヘコむだけじゃモッタイナイ
 
こけた時に、何かいいものを拾ってくるカンジ
 
ヘコんでヨカッタ~
 
って笑ってると
 
もっともっといいことが起こってくるのだ❤
 
ヘコんだことにさらにヘコむともっともっと落ちちゃうからヘコんだ先でいいもの探し✰
 
 
ヘコむのも楽しみになっちゃうくらいになれれば絶対楽しい と思う今日この頃。
 
 
風邪ひいて水っぱなが止まらないのでティッシュで鼻栓してブログを打つ自分の顔がおかしくてたまらない!
何でもいいから笑うに限る✰
笑う門には福来る。
 
昔の人も良いこと言うなぁ…
 
6月12日

✵エスケープ名人✵

母が看護師なので
私は小学校の時から
首から鍵をつけたリボンをさげていた。
 
おうちに帰っても誰もいない。
テレビをつけて
おかあさんの帰りを待つ。
 
冬なんか寒いし、暗くなるのが早いから
すごく心細かった。
 
鍵をなくすこともあって
同じ通学路を通る子が届けてくれることもよくあった。
 
 
今の時代じゃ犯罪も横行しているし、怖いよねぇ…
 
 
ある日
家に帰り着いたのに
鍵を学校に忘れてきたことに気づいた
どうしようもなかった私は
あることを決行。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トイレの窓から我が家へ侵入作戦✌
 
 
 
 
 
築40年近くの借家。
ボットン便所なので
常に換気のために窓は開けていた。
 
30cm×30cmくらいの窓。
小学生で背の順で前にならえをすると
自慢げに両手を腰に当てて偉そうなポーズ。
一番ちっちゃいんだぞ✰みたいな。
まさに侵入にピッタリなミニマムな体型
 
 
我が家のトイレは男子便所と和式便所と別れていた。
さすがにボットンの和式便所側の窓から侵入するのは
気が引けた。
よって男子便所から侵入することにした。
ランドセルには金目のものは入っていなかったため
ランドセルは玄関に置いておいた。
男子便所の窓に手をかける。
思い切りジャンプし、その勢いで上半身を男子便所へ。
少しのすきまにひざをかけ、男子便所の中へ。
便器に足を下ろし、侵入成功。
 
しかし、そこで終わりではない
 
 
 
それからが大変だった。
侵入者からエスケープ名人への変身。
 
 
 
トイレの外には鍵がかけてあるため、
トイレの中から鍵を開けなければならない。
でないと母の帰宅までの時間をトイレで過ごすことになる。
何度も言うが
基本的にボットン便所。
そんなとこで2時間も過ごすなんて罰ゲーム☠である。
 
鍵といっても古い小屋とかに使われるフック式の鍵。
私でもエスケープ可能である。
小道具として必要なのは薄くて丈夫なもの
ドアの隙間から道具を駆使してフックの部分を押し上げるという手法。
 
見つけたものは胸に着けた名札
ドアの隙間に名札を差込み、上へ上へと押し上げる。
 
何度か繰り返すうちに
カチャン と鍵が開いた。
 
 
 
 
 
✳✴✵✳✴✵✳✴✵✳✴✵✳✴✵✳✴✵
 
 
 
 
 
もうトイレから外の廊下の空気がすがすがしい。
生きて帰った……
 
いつもフツウに使うトイレなのにあんな状態になると恐怖の密室
化してしまう。
トイレが非日常になるのは閉じ込められた時。
それしかないと私は断言する☝
 
 
 
ちなみに今は築2年目一戸建てに住んでます。
2重ロックだし
もう鍵忘れても野宿だな。
11月18日

生きてます

はぁっ
 
 
 
 
 
忙しい。
 
 
 
 
 
 
ブログに
遊びに来てくださってる
皆様
 
 
 
 
ごめんなさい…
 
 
 
 
 
 
 
 
もうすぐ学会へ。
 
 
 
期日が差し迫り、
ここ数日お帰りも遅くって。
 
 
 
 
 
そんなこんなで10日も
 
皆様のブログにお邪魔できなかったし、我がブログを更新することもままならず…
 
 
ブログをはじめて以来
最高にヘコみ気味
 
 
みんなに励まされ、元気をもらっていたのに
 
 
この無気力さ。
 
 
 
 
 
でも
 
待っていてください。
 
私の周りには
常に面白いことが起こっています。
 
 
忙しくってそれが目に入ってないだけ…
 
 
今月末の学会終わったら
たくさん書きますネ
 
 
 
 
 
 
 
 
取り急ぎ
近況報告
 
 
①念願のHDDナビを購入!(11/15)
 
②ダーリンとの1周年記念(11/14)
 
③家庭菜園の大根が大きく成長!
 
 
④かかとのひび割れが毎晩の
ベビーオイルケアで改善!
そのおかげでストッキングの
伝線が減少!
 
 
⑤職場仲間の臨床工学技師
Iくんが彼女と別れてしまい
ヘコむ彼を応援中。
 
 
 
 
 
 
本当にごめんなさい…
生きてますから…
11月8日

医者の端くれ

去年の夏のお話。
 
仕事の帰り道
 
家の近くのT字路に差し掛かったところで
 
T字路のどまんなかで信じられない光景が!
 
年配の女性が
 
腕立ての途中で力尽きた体制で
倒れている!!
 
片手には空き缶の入ったスーパーの袋を持ったまま。
 
つっかけサンダルは脱げている。
 
 
ただ事じゃない
その場に車を停め、女性に声をかける。
 
 
「大丈夫ですか!?
どうしたんですか!?」
 
彼女から か細く
 
「…はぃ……。」
 
と返答あり。
 
 
意識も呼吸もしっかりしている。
 
しかし、
なかなか自力で起き上がれない様子。
 
車の離合が困難なくらい狭い道だが、
 
彼女を安全なところに移動させねば。
 
彼女を抱え起こそうにも
 
完全に脱力している人間を起こすには
 
少しの力とテクニックが必要。
 
もたもたとしていると
 
私の車の後ろや、その向かいに車が。
 
迷惑そうなまなざしで私を見ている運転手たち。
 
すると、私の車の正面のヤン車のにぃちゃんが降りてきて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ちょっと、警察呼ばんといかんっちゃないと!?」
 
と、大声で叫んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
警察………。
 
いや、こんな時に呼ばなきゃいけないのは
 
 
救急車
 
 
 
でしょ?
 
 
 
 
人命救助
 
 
でしょ?
 
 
 
 
 
後続車の運転手も不信そうにこちらを見ている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はっ∑(゜д゜)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このシチュエーション
 
彼らからみると
 
 
 
 
私は
 交通犯罪者。
 
 
 
 
 
 
どうみてもそこは
「交通事故現場。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやいや
 
違うから(-"-)
 
あんたらの勘違いだから!
 
 
 
 
 
「違います!!
倒れていらっしゃったんです!!」
 
 
と、怒鳴ってやった
 
 
発見時にたまたま
 
コーギーを連れたおじいさんも居合わせていたため、
 
私の疑いはすぐに晴れ、
 
彼らはそれぞれバックして
どこかに行ってしまった。
 
 
その後おじいさんと女性を起こし、
 
状況を聞くと頭部を強打してはいなさそうで
 
顔面の擦り傷だけだったので
 
おじいさんにお礼を告げ、
 
傷の手当をして女性を自宅まで送り届けた。
 
 
 
 
 
そぅいえば
 
そのおじいさん、気になること言ってたなぁ…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「私も医者の端くれでね。」
 
 
 
医者の端くれ
 
 
どんなお医者さんなのだろうか?
 
歯科医・獣医・外科医・内科医・放射線科医・小児科医・耳鼻科医・産婦人科医・眼科医・整形外科医・形成外科医・脳外科医・泌尿器科医・皮膚科医……
 
 
 
 
 
うん。
 
女医ではなさそうだ。
11月7日

縁結び神社の恋みくじ

土曜日は友人と、とある縁結びの神社に行った。
 
 
 
お賽銭入れて
 
パンパン
 
と手をあわせ、
 
神様にお願いする。
 
幸せな恋ができますように!
ダーリンと固く結ばれますように
 
 
ひとしきりお願いしたあと、
 
友人と
 
恋みくじをひくことに。
 
 
 
 
お金を入れて
 
1枚選ぶ。
 
 
 
 
 
しばしお互い無言のままおみくじを眺める…
 
 
 
私:「ここってさぁ縁結びの神様だよねぇ」
 
友人:「そうねぇ」
 
 
私:「あのさぁ 恋愛の項目、何て書いてる?」
 
友人:「あせらなければ叶うって。」
 
 
 
私「…………」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おみくじには
 
こう
 
書いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
恋愛:あきらめなさい。
 
 
 
11月4日

小心者の心配性

 
大変 大変!!(*_*)
 
ダーリンがぎっくり腰。
 
患者さんに頼まれてテレビのコンセントをさしてたら
 
 
 
ズキッと……
 
 
これって労災???
 
 
 
 
 
看護師って結構かがんだり、腰をひねったり、無理な体勢を強いられる場面が多い仕事。再発とか大丈夫なのかしら?
 
 
 
そして私、看護師ですが、ぎっくり腰なんて良く知らない。
ダーリンがぎっくり腰なんて心配よぉ。
 
私がダーリンのためにできることって?
 
 
 
医療者って意外に自分に起こる病気に関しては結構敏感。(私だけ?)
予防接種のときにお互いに注射をすることがあるのだが、
「えぇっ?痛い?痛い?」と、ビビリあがったり。
小心者の私はなおさら。
ちょっとどうかあっただけで「あの病気かしら?こんな病気かしら?」と、必要以上に心配しちゃう。
 
だから今回のダーリンのぎっくり腰。
本人以上に心配しちゃっているのでは……?
 
安静以外、今日は何もできないでしょう。
励ましメールを携帯に送ったけど、何もしてあげられないのが悔しい。
 
あぁ
くやしいぃぃぃ…(-_-;)
 
 
 
11月3日

おっさんにまつわるえとせとら

小学1年生の頃。
 
 
帰りの会の時に担任の先生が
 
「知らない人にお菓子をあげるって言われてもついていったらいけません」
 
と言われた
その帰り道。
 
 
家まで200m程度のところで
いかにもあやしいおっさんに
 
「おじょうちゃん」
 
 
と声をかけられた。
 
 
母も看護師でもともと鍵っ子だった私。
 
常日頃、母から
「怪しい人には気をつけなさい」
 
と言われていた。
 
 
 
当時6歳の私は怪しさを察知し、
 
おっさんを無視し、テクテクと歩き続けた。
 
「おじさんのおうちに
お菓子があるんだけど…
すぐそこだよ。
犬もいるよ。
ビーグルっていう
スヌーピーみたいな犬だよ。」
 
 
 
 
 
 
私 偉かった。
「お友達と遊ぶ約束してるから
バイバイ!!」
 
 
とダッシュでその場を走り去った。
 
 
当時の私に感謝。今も元気でいられるのはこの時の判断なのかもしれない。
 
 
もしかしたら変なことされて普通に生きていけなかったかもしれない。
もしかしたら今こうして生きていなかったかもしれない。
男の人ともフツウに恋愛できなかったかもしれない。
 
 
 
あの時の母と担任の先生と素直に身を守った当時の私に本当に感謝。
 
 
 
 
 
 
 
その後弟が生まれ、弟が小学1年生の頃。
 
 
私は中学1年生になっていた。
 
ある雪の積もった朝
 
家の通りの前が騒がしい。
 
 
 
通りを覗くと…
 
登校中の弟たちと
 
あのおっさんが
 
バトってた。
 
竹の棒を持っておっさんをきゃっきゃと
笑いながらからかう弟たちと
 
なぜか
 
鈴カステラを投げつけ応戦する
おっさん。
 
まだいたんだ
あのおっさん。
 
 
 
 
そして
また時が経ち、
 
私は高校生になった。
 
電車通学のため、毎日駅を利用していた。
 
 
 
駅前の道路に何日かおきに
 
書き換わる落書き。
 
怪獣の絵が主だった。
 
意外に上手い。
 
 
ある日、その犯人が判明。
 
 
 
あの
 
おっさん。
 
 
駅でコーヒーを買っては
少し飲み、
残りで道路に絵を描いていた。
 
まだ生きてたんだ。
 
 
 
 
そして私が19歳の頃。
 
たまたま学校の帰りの電車で乗り合わせた
 
あのおっさん。
 
なぜか女の人と電車に乗っていた。
 
結婚でもしたのか?
 
 
あまりかかわらないでおこう
 
と、遠目に観察。
 
すると、どこに隠し持っていたのか
 
発泡スチロールの塊で連れの女の人を叩きだした。
 
女の人「もう!やめてよ!」
おっさん「あはははは♪」
 
 
 
おっさんを見たのはそれが最後。
 
 
13年間ちょくちょく見かけるあたり、
小さな子を誘拐して
捕まったりはしていないようだ。
 
 
 
将来わが子が生まれたら
しっかりと自己防衛の術を伝授せねば。
 
 
10月29日

行き先未定

 
 
 
 
 
 
 
 
いってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこに?
 
 
 
 
お思いの方は
 
 
 
毎週土曜のブログを
 
 
ご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
ほら。
 
 
 
毎週のあれです。あれ。
 
 
 
 
 
明日帰宅予定。
 
 
 
 
行く先:未定。
 
目的:心の洗濯。
 
 
 
 
 
 
 
毎日2時間は軽く残業
きついんだもん。
人の命守る前に
自分の精神状態を
守りたい。
あぁ
たまにはお日様見たいなぁ。
10月27日

17歳バトン

きちゃいました
 
 
じゅうくサンちから
 
 
 
17歳バトン
 
 
 
 
はい♪ いってみよー☆
 
 
 
 
 
Q1.17歳の時、何してた?
 
   高校3年生(早生まれなので)&看護学生
    
    ものすご真面目な女子高生でした…。
    夏には病院実習も始まり、実習・レポートの
    辛い辛い日々。
    実習先の看護婦さんが怖くてみんなで悔し涙を流す日も。
 
 
Q2.17歳の時、何を考えてた?
 
   彼氏とずっと一緒にいたいなぁ…って。
    
     この年の6月、中学時代からくっついては離れてた彼と
    完全にヨリを戻すことに。
    初○もこの夏に… (きゃぁ 淡い!
    もうスキでスキで仕方なかった。
    もちろん連絡はポケベルで。
    当時学校の公衆電話にテレホンカードを握り締めて
    並んだものです。
    あれぇ?ハートマークって44だったっけ?
 
 
Q3.17歳のイベントといえば?
 
   高校最後の文化祭 
         
          17の頃って恋愛中心に動いてたって感じ。
    彼の高校の文化祭に行ったのがきっかけで再会
    ヨリを戻せた。
    高校最後の思い出としては文化祭はビッグイベントです。
            
 
Q4.17歳にやり残したことは?
 
   バイト
 
   父がかなり厳格で、男関係にはかなり厳しかった。
    そしてバイトも「男ができたらいかん!!」
    との理由から禁止。
    よって看護師以外の職の経験ナシ。
    いまさら転職も怖いし、資格持ってるわけだし
    バイトなんて…
    うどん屋さんとかでバイトしてみたかった。
 
 
Q5.17歳に戻れるとしたら?
 
   もっとおしゃれしてたくさんの友達と遊びたい
 
    今も結構地味だけど、17歳の私はもっと地味。
    風紀点検なんて全く怖くなかった。
    お友達も狭く深くだった。
    もっともっとおしゃれしてたくさん遊びたいなぁ。
    しかし、3年後には徐々に花開き、
    22がピークだったなぁ………。(遅咲きっ?こんなもんよね?
    
    今は早く落ち着きたい。
 
Q6.17歳に戻って頂く人
 
 
バイク野郎の大吉さん
 
 
 
 
 
よろしくお願いします。
10月26日

犯人は???

2年前のできごと
 
当時一瞬の気の迷いでなぜか付き合いだした男と
同棲をしていた。
 
以前「呪い」の中で元彼に4マタをかけられたという話を紹介したが
その4マタの彼から逃れるために引越しをし、なぜか一緒に暮らすことになった。
 
しかしそのアパート
隣人に恵まれなかった…
 
お隣は夫婦二人暮らし。
子供さんはいない。
 
旦那さんは工場勤務で3交替。奥さんは専業主婦でずっと家にいたようだ。
 
しかし様子がおかしいのに気づいたのは
引っ越してきてから数日後
 
洗濯物を干していても「こんな風に干したほうがいいのよ」など
干渉が始まる。
 
夕飯の準備をしていても
♪ピ~ンポ~ン♪
 
「コレあげる!」
仕事から帰ってきて疲れているし、自宅では自分の時間がほしいところ。
 
ものをおすそ分けするのをいいきっかけに
ピンポン押しては玄関に入り込み、軽く1時間は同じアパートの住民の文句を言って居座る。
 
物音を聞くと、話し相手になってほしいのか、必ずピンポンを押しに来る。
そんな主婦の相手にいい加減疲れて、洗濯物を干すのもコソコソと。
 
気が滅入りまくって、まるでノイローゼになりかけていた。
 
それくらいうっとおしい存在だった。
 
 
そんなだから
周りの住民にも距離を置かれ、ますます孤立。
 
 
ある日、アパートの住民の車がすべて何者かに傷つけられる事件が発生。
 
私の車は偶然にも別の駐車場にとめていたため、難を逃れた。
 
警察を呼んで事情聴取するが
 
結果的に犯人はわからないまま。
 
そこでせめてもの防犯対策。
 
我が家はセンサーライトの装着。
 
アパート前の駐車場に何者かが通っただけでかなりの発光。
 
しばらくは平穏に過ぎた。
 
隣の主婦は生きてるかどうかもわからないくらい
昼夜雨戸を閉め切って生活していたようだ。
もちろん交流も無く。
 
 
 
 
 
しかし ある日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
♪ピ~ンポ~ン♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久々に主婦登場。
 
「大変よ!大変!!センサーライトのコードが切られてる!」
 
 
 
 「……切られてる……?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんで
あなたが
「切られてる」と言えるのかしら?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
絶対
あやしい。
 
あの主婦。
 
 
 
当時、同棲していたマザコン彼は
「どうせ説得してもうちの親はムリだから」
と、同棲に親の了承を得ず
親にはいい顔ばかりしていた。
私はウソをついているのが辛くって
親の訪問がないか、かなり神経質になっていた。
それはそれはかなりのストレスだった。
コード切断事件の後
彼の母親に同棲がバレ、
その後マザコン彼とバイバイし、実家が家を建てたので
アパートを引き払った。
主婦は新しいターゲットを見つけただろうか? 
そしてマザコン彼はうつ病発症した、と。