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5月28日 ラジオ体操帰りに…私が中学生だったころ…
毎年夏休み
朝早く起こされてラジオ体操に参加していました。
中学生ともなるとさすがに参加する子も減ってきて寂しいので
小学校にあがったばかりの弟と近所の男の子を連れて行ってました。
いつものように近所の公民館でラジオ体操を終え、3人で帰宅途中…
人通りの少ない朝方7時の住宅街。
真正面から人が走ってきた。
私ら3人その人のいでたちに
絶句
小太りな体格
髪の毛を振り乱し
険しい表情
体のお肉を揺らしながら…
たとえるならまさに大似田 厚!!
いや待てよ?????
揺れるお肉
…
マッパです!
まっぱ!
=真っ裸!!
しかも女性!
3人とも立ち止まり、素っ裸でこちらへ走ってくる女を無言で眺め、彼女が走り去るのを待った。
たったったったったったったったったったったったったった…
私らの横を横切るのと同時に3人 振り返る
揺れるおしり。
やっぱりマッパ。
怖くなり、そそくさと各自帰宅。
保護者へ報告。
両親が確認しに行ったが、彼女の消息は不明。
いったい彼女はどこから現れて
どこに向かっていたのか…
あれから14年経った今、この件を彼氏の父上に打ち明けた。
父上いわく…
「浮気して寝坊してあわてて帰りよったんやない?」
なるほど…
14年前には分からなかったが…
今なら納得 オトナの事情
5月25日 近所で大火事!私がまだ10代だったころ… ある日の夕方…
近所に大火事ばりの消防車たちがサイレンとどろかせ大集合した。
ヤジウマなわが一家。 電話で問い合わせてみると目と鼻の先が家事だと。
しかし、火事の割にはちっとも煙くさくない。 続々と近所のヤジウマたちが集まりだしている。
負けじとそれにまぎれ、われさきにとヤジウマに合流。
そして消防車たちの集まる現場に到着!!
そこで私が目にした衝撃の場面とは!!!!
近所のおばさんが消防車より先に駆けつけ
じょうろで 消火!
そして 無事鎮火!!
めでたしめでたし…
ヤジウマたち、無言で帰宅… あまりのあっけなさに 安心し 私たちもそそくさと帰宅…
現場はその空き地で 当時近所のおばさんが 自宅のゴミを焼いていた ゴミ焼き場であった。 今はダイオキシンの件で禁じられているようだが…。 絶景先週 彼にある景色のいい山に連れて行ってもらった。
目の前には蒼い空と蒼い海
ハンググライダーに興じるオジサマたち
そしてミニカーよりも小さな車の走る国道の周囲に広がる田んぼや畑。
彼とのんびり休日の午後を過ごしていた
すると眼下の畑に異変が。
すみっこのほうからモクモクと煙が。
私「あ~、焼き畑だね~」
彼「ホントだ~」
その風下には数百メートル離れてジャスコが。
だんだん焼き畑の延焼とともにジャスコが煙に包まれていく。
彼「ジャスコもいい迷惑やね~」
私「煙にまかれるってこういうことなんやね~」
なんてちょっと勘違いな感心をしながら
ジャスコが煙に包まれていく様子をのんびり眺めていた。
畑の形どおりに焼き畑は順調に終わろうとしていた。
感心しながら眺めていたその時
ウ~~~ カンカンカンカン
四方八方から真っ赤な車がどこからわくのやらというほどやってきた。
行方をわくわくしながら眺めていた
うぅぅ~ うぅぅ~ かんかんかんかん…
まさかのまさか
っていうか
期待通り(笑)
消防車たち総勢8台がこんがりと焼きあがった畑へ到着!
あらあら
山にのぼるとなぁんでもお見通しね
その後下山し、焼き畑の横を通過
消防署の人と畑を焼いていたであろう方々がなぜかにこやかにお話していました。
いけない!8年前の珍事件を思い出してしまった!!
次回へつづく… 6月12日 ✵エスケープ名人✵母が看護師なので
私は小学校の時から
首から鍵をつけたリボンをさげていた。
おうちに帰っても誰もいない。
テレビをつけて
おかあさんの帰りを待つ。
冬なんか寒いし、暗くなるのが早いから
すごく心細かった。
鍵をなくすこともあって
同じ通学路を通る子が届けてくれることもよくあった。
今の時代じゃ犯罪も横行しているし、怖いよねぇ…
ある日
家に帰り着いたのに
鍵を学校に忘れてきたことに気づいた
どうしようもなかった私は
あることを決行。
トイレの窓から我が家へ侵入作戦✌
築40年近くの借家。
ボットン便所なので
常に換気のために窓は開けていた。
30cm×30cmくらいの窓。
小学生で背の順で前にならえをすると
自慢げに両手を腰に当てて偉そうなポーズ。
一番ちっちゃいんだぞ✰みたいな。
まさに侵入にピッタリなミニマムな体型❤
我が家のトイレは男子便所と和式便所と別れていた。
さすがにボットンの和式便所側の窓から侵入するのは
気が引けた。
よって男子便所から侵入することにした。
ランドセルには金目のものは入っていなかったため
ランドセルは玄関に置いておいた。
男子便所の窓に手をかける。
思い切りジャンプし、その勢いで上半身を男子便所へ。
少しのすきまにひざをかけ、男子便所の中へ。
便器に足を下ろし、侵入成功。
しかし、そこで終わりではない
それからが大変だった。
侵入者からエスケープ名人への変身。
トイレの外には鍵がかけてあるため、
トイレの中から鍵を開けなければならない。
でないと母の帰宅までの時間をトイレで過ごすことになる。
何度も言うが
基本的にボットン便所。
そんなとこで2時間も過ごすなんて罰ゲーム☠である。
鍵といっても古い小屋とかに使われるフック式の鍵。
私でもエスケープ可能である。
小道具として必要なのは薄くて丈夫なもの。
ドアの隙間から道具を駆使してフックの部分を押し上げるという手法。
見つけたものは胸に着けた名札。
ドアの隙間に名札を差込み、上へ上へと押し上げる。
何度か繰り返すうちに
カチャン と鍵が開いた。
✳✴✵✳✴生✵✳✴✵✳✴✵還✳✴✵✳✴✵
もうトイレから外の廊下の空気がすがすがしい。
生きて帰った……
いつもフツウに使うトイレなのにあんな状態になると恐怖の密室と
化してしまう。
トイレが非日常になるのは閉じ込められた時。
それしかないと私は断言する☝
ちなみに今は築2年目一戸建てに住んでます。
2重ロックだし
もう鍵忘れても野宿だな。 11月8日 医者の端くれ去年の夏のお話。
仕事の帰り道
家の近くのT字路に差し掛かったところで
T字路のどまんなかで信じられない光景が!
年配の女性が
腕立ての途中で力尽きた体制で
倒れている!!
片手には空き缶の入ったスーパーの袋を持ったまま。
つっかけサンダルは脱げている。
ただ事じゃない
と
その場に車を停め、女性に声をかける。
「大丈夫ですか!?
どうしたんですか!?」
彼女から か細く
「…はぃ……。」
と返答あり。
意識も呼吸もしっかりしている。
しかし、
なかなか自力で起き上がれない様子。
車の離合が困難なくらい狭い道だが、
彼女を安全なところに移動させねば。
彼女を抱え起こそうにも
完全に脱力している人間を起こすには
少しの力とテクニックが必要。
もたもたとしていると
私の車の後ろや、その向かいに車が。
迷惑そうなまなざしで私を見ている運転手たち。
すると、私の車の正面のヤン車のにぃちゃんが降りてきて
「ちょっと、警察呼ばんといかんっちゃないと!?」
と、大声で叫んだ。
警察………。
いや、こんな時に呼ばなきゃいけないのは
救急車
でしょ?
人命救助
でしょ?
後続車の運転手も不信そうにこちらを見ている。
はっ∑(゜д゜)
このシチュエーション
彼らからみると
私は
交通犯罪者。
どうみてもそこは
「交通事故現場。」
いやいや
違うから(-"-)
あんたらの勘違いだから!
「違います!!
倒れていらっしゃったんです!!」
と、怒鳴ってやった
発見時にたまたま
コーギーを連れたおじいさんも居合わせていたため、
私の疑いはすぐに晴れ、
彼らはそれぞれバックして
どこかに行ってしまった。
その後おじいさんと女性を起こし、
状況を聞くと頭部を強打してはいなさそうで
顔面の擦り傷だけだったので
おじいさんにお礼を告げ、
傷の手当をして女性を自宅まで送り届けた。
そぅいえば
そのおじいさん、気になること言ってたなぁ…。
「私も医者の端くれでね。」
医者の端くれ
どんなお医者さんなのだろうか?
歯科医・獣医・外科医・内科医・放射線科医・小児科医・耳鼻科医・産婦人科医・眼科医・整形外科医・形成外科医・脳外科医・泌尿器科医・皮膚科医……
うん。
女医ではなさそうだ。 11月3日 おっさんにまつわるえとせとら小学1年生の頃。
帰りの会の時に担任の先生が
「知らない人にお菓子をあげるって言われてもついていったらいけません」
と言われた
その帰り道。
家まで200m程度のところで
いかにもあやしいおっさんに
「おじょうちゃん」
と声をかけられた。
母も看護師でもともと鍵っ子だった私。
常日頃、母から
「怪しい人には気をつけなさい」
と言われていた。
当時6歳の私は怪しさを察知し、
おっさんを無視し、テクテクと歩き続けた。
「おじさんのおうちに
お菓子があるんだけど…
すぐそこだよ。
犬もいるよ。
ビーグルっていう
スヌーピーみたいな犬だよ。」
私 偉かった。
「お友達と遊ぶ約束してるから
バイバイ!!」
とダッシュでその場を走り去った。
当時の私に感謝。今も元気でいられるのはこの時の判断なのかもしれない。
もしかしたら変なことされて普通に生きていけなかったかもしれない。
もしかしたら今こうして生きていなかったかもしれない。
男の人ともフツウに恋愛できなかったかもしれない。
あの時の母と担任の先生と素直に身を守った当時の私に本当に感謝。
その後弟が生まれ、弟が小学1年生の頃。
私は中学1年生になっていた。
ある雪の積もった朝
家の通りの前が騒がしい。
通りを覗くと…
登校中の弟たちと
あのおっさんが
バトってた。
竹の棒を持っておっさんをきゃっきゃと
笑いながらからかう弟たちと
なぜか
鈴カステラを投げつけ応戦する
おっさん。
まだいたんだ
あのおっさん。
そして
また時が経ち、
私は高校生になった。
電車通学のため、毎日駅を利用していた。
駅前の道路に何日かおきに
書き換わる落書き。
怪獣の絵が主だった。
意外に上手い。
ある日、その犯人が判明。
あの
おっさん。
駅でコーヒーを買っては
少し飲み、
残りで道路に絵を描いていた。
まだ生きてたんだ。
そして私が19歳の頃。
たまたま学校の帰りの電車で乗り合わせた
あのおっさん。
なぜか女の人と電車に乗っていた。
結婚でもしたのか?
あまりかかわらないでおこう
と、遠目に観察。
すると、どこに隠し持っていたのか
発泡スチロールの塊で連れの女の人を叩きだした。
女の人「もう!やめてよ!」
おっさん「あはははは♪」
おっさんを見たのはそれが最後。
13年間ちょくちょく見かけるあたり、
小さな子を誘拐して
捕まったりはしていないようだ。
将来わが子が生まれたら
しっかりと自己防衛の術を伝授せねば。
10月27日 17歳バトンきちゃいました
じゅうくサンちから
17歳バトン
はい♪ いってみよー☆
Q1.17歳の時、何してた?
高校3年生(早生まれなので)&看護学生
ものすご真面目な女子高生でした…。
夏には病院実習も始まり、実習・レポートの
辛い辛い日々。
実習先の看護婦さんが怖くてみんなで悔し涙を流す日も。
Q2.17歳の時、何を考えてた?
彼氏とずっと一緒にいたいなぁ…って。
この年の6月、中学時代からくっついては離れてた彼と
完全にヨリを戻すことに。
初○もこの夏に… (きゃぁ 淡い!
もうスキでスキで仕方なかった。
もちろん連絡はポケベルで。
当時学校の公衆電話にテレホンカードを握り締めて
並んだものです。
あれぇ?ハートマークって44だったっけ?
Q3.17歳のイベントといえば?
高校最後の文化祭
17の頃って恋愛中心に動いてたって感じ。
彼の高校の文化祭に行ったのがきっかけで再会
ヨリを戻せた。
高校最後の思い出としては文化祭はビッグイベントです。
Q4.17歳にやり残したことは?
バイト
父がかなり厳格で、男関係にはかなり厳しかった。
そしてバイトも「男ができたらいかん!!」
との理由から禁止。
よって看護師以外の職の経験ナシ。
いまさら転職も怖いし、資格持ってるわけだし
バイトなんて…
うどん屋さんとかでバイトしてみたかった。
Q5.17歳に戻れるとしたら?
もっとおしゃれしてたくさんの友達と遊びたい
今も結構地味だけど、17歳の私はもっと地味。
風紀点検なんて全く怖くなかった。
お友達も狭く深くだった。
もっともっとおしゃれしてたくさん遊びたいなぁ。
しかし、3年後には徐々に花開き、
22がピークだったなぁ………。(遅咲きっ?こんなもんよね?
今は早く落ち着きたい。
Q6.17歳に戻って頂く人
バイク野郎の大吉さん
よろしくお願いします。 10月26日 犯人は???2年前のできごと
当時一瞬の気の迷いでなぜか付き合いだした男と
同棲をしていた。
以前「呪い」の中で元彼に4マタをかけられたという話を紹介したが
その4マタの彼から逃れるために引越しをし、なぜか一緒に暮らすことになった。
しかしそのアパート
隣人に恵まれなかった…
お隣は夫婦二人暮らし。
子供さんはいない。
旦那さんは工場勤務で3交替。奥さんは専業主婦でずっと家にいたようだ。
しかし様子がおかしいのに気づいたのは
引っ越してきてから数日後
洗濯物を干していても「こんな風に干したほうがいいのよ」など
干渉が始まる。
夕飯の準備をしていても
♪ピ~ンポ~ン♪
「コレあげる!」
仕事から帰ってきて疲れているし、自宅では自分の時間がほしいところ。
ものをおすそ分けするのをいいきっかけに
ピンポン押しては玄関に入り込み、軽く1時間は同じアパートの住民の文句を言って居座る。
物音を聞くと、話し相手になってほしいのか、必ずピンポンを押しに来る。
そんな主婦の相手にいい加減疲れて、洗濯物を干すのもコソコソと。
気が滅入りまくって、まるでノイローゼになりかけていた。
それくらいうっとおしい存在だった。
そんなだから
周りの住民にも距離を置かれ、ますます孤立。
ある日、アパートの住民の車がすべて何者かに傷つけられる事件が発生。
私の車は偶然にも別の駐車場にとめていたため、難を逃れた。
警察を呼んで事情聴取するが
結果的に犯人はわからないまま。
そこでせめてもの防犯対策。
我が家はセンサーライトの装着。
アパート前の駐車場に何者かが通っただけでかなりの発光。
しばらくは平穏に過ぎた。
隣の主婦は生きてるかどうかもわからないくらい
昼夜雨戸を閉め切って生活していたようだ。
もちろん交流も無く。
しかし ある日。
♪ピ~ンポ~ン♪
久々に主婦登場。
「大変よ!大変!!センサーライトのコードが切られてる!」
「……切られてる……?」
なんで
あなたが
「切られてる」と言えるのかしら?
絶対
あやしい。
あの主婦。
当時、同棲していたマザコン彼は
「どうせ説得してもうちの親はムリだから」
と、同棲に親の了承を得ず
親にはいい顔ばかりしていた。
私はウソをついているのが辛くって
親の訪問がないか、かなり神経質になっていた。
それはそれはかなりのストレスだった。
コード切断事件の後
彼の母親に同棲がバレ、
その後マザコン彼とバイバイし、実家が家を建てたので
アパートを引き払った。
主婦は新しいターゲットを見つけただろうか?
そしてマザコン彼はうつ病発症した、と。 10月19日 どっちが勝った?高校時代最後の体育祭で
女子の競技で
綱引き
があった。
看護科で女クラの私たちは
普段交流の無い
普通科の男子たちの目なんか気にせず
勝利を勝ち取るために
鼻息荒く
普通科女子に挑んだ
「綱を持てー」
「よーい」
ぱんっ
わっしょい わっしょい
力は五分五分
まったく綱は動かない
すると、突然
私たちは綱を持ったまま後ろに次々に倒れた。
それはそれはとても痛かったが、相手が観念したのか?
さすが女を捨てた看護科
勝利か!?
と、みんなで喜んでいたが…
相手チームも喜んでいる
後日
ホームビデオで目撃。
綱がまっぷたつに。 10月18日 7年半前の怪事件あれは
高校3年の
准看護婦資格試験前のできごと。
毎週末
町立図書館に通っていた。
ある日、友達といつものように図書館で勉強していたが
気分転換にほかの本を物色し始めた。
しかし
なんだか様子がおかしい。
何かを感じる。
ふと
視線を上げると
本棚の隙間から
二つの目が私を見つめていた。
気のせいだろう
と
本棚の間をウロウロし続けたが
やっぱり何かを感じる。
再び見上げると
やっぱり二つの目が本棚越しに
私を見ている。
気味が悪くなり、友達に事情を話し
図書館を出ることに。
出口で振り向くと
男は早歩きで私たちを追ってくる。
年のころ20代後半?
背の高い痩せた男。
肩までのぼさぼさの長髪
驚いたことに1週間前に私が着ていたセーターと
まったく同じ柄のセーターを着ている。
このままじゃ追いつかれる
2階へ逃げ込み、友達には見張りを続けてもらい
トイレで息を潜めた。
数分後、男は館内をウロウロしたのち、1階へ降りていった と。
男がいないのを確認しながら
ダッシュで図書館をあとにした。
数日後
もうひとつ怪事件が起きた。
通学前に自転車で地元のコンビニに立ち寄って
いつものように電車に乗り、学校へ向かった。
まだ寒い12月。
電車から降りる時、白いミトンをかばんから取り出したが
おかしい。
同じ柄の白いミトンが3つ出てきた。
思い返してぞっとした。
コンビニに寄ったとき
わずか数分の買い物だったのに
自転車のカゴには
白いミトンとクリームパンの外袋。
人の自転車のカゴにゴミなんか捨てて
と、クリームパンの外袋をゴミ箱に捨て、
ミトンを自分のものと思い込み、かばんにしまいこんだ。
3つ目のミトンは私のじゃない。
そして制服のスカートのすそに
生クリームがベッタリ。
帰宅後
サドルの先端に生クリームが塗られていたことが判明
そんな
気味の悪いことが立て続けにおこったが
それ以降は何も無く。
その後平穏無事に時は過ぎ、
めでたく
准看護婦の資格試験に合格し、
車の免許も取得。
初の運転の時、歩道を見て
ぞっとした
ボサボサ頭の
痩せたあの男の姿。
あれから
7年半経ったが
それ以来
彼の姿は見ていません。 10月11日 昔憧れのアニメキャラに変身!私の髪は
母親譲りのクセッ毛。
雨の日なんかふわふわ…と広がり、まとまらない困り者である。
18歳くらいからストレートに憧れ、縮毛矯正をかけている。
それが取れかかる頃はまたフワフワ ウネウネ状態が出現する。
でも
いいことが
いっこだけ。
三つ編みして一晩寝て
翌朝ほどくと…
ハイ
ビンボ パーマのできあがり。
………貧乏パーマ。
貧乏じゃヤだから
ちゃんと
美容室でウェーブパーマをかけてもらった
すると…
まるで
ミンキーモモ!!
わっかるかなぁ…
わっかんねぇだろうなぁ… 9月29日 遅咲き?久しぶりに我が家に戻ってきました…。
やっぱり我が家は気を遣わなくてヨイですな。
何よりブログの更新ができなくてソレが気にかかってしゃぁなかった。
ハタチで働き始めるまで
父が決めた門限
春夏秋:午後19時まで
冬:日没まで 家に着くまでが夕日とおっかけっこ
だった私…
それはもう大変でしたよ。
高校時代
彼氏んちを18時45分出発
↓
チャリンコで二人乗り
↓
我が家19時チョッキリ着
専攻科時代
彼氏んちを18時45分出発
↓
バイク
↓
うちの近所でちょっと語らう
↓
我が家19時チョッキリ着
ちょっとでも過ぎると
玄関開けたら
「くおらぁ~ おまえ何時と思っとるとかぁ~」
と、罵声と怖い般若の顔と、飛んでくる箱ティッシュ。
それはもう怖いの他の何者でもありませんでした。
そんな父も私が働き始めると
「自分の収入で食っていけるようになったから今後は自分で責任をもって行動しなさい。」
と、同棲だって見守ってくれるようになった。
しかし、その行き過ぎた癇癪を持つ父と私たちは現在別居中…。
私もいい年になりました。
周囲もぼちぼち結婚。出産。
そんな中、私、実家で身を潜めております。
そんでもって今回2日ほど
プチ家出
させていただいておりました!
この歳でこんな言葉使うのかしらん?
私がプチ家出してる間、コメント残していただいた方々、
ありがとうございます。
今からコメント残しにいきますね~。
9月24日 今となっては淡い淡い思ひ出中学時代のハナシ
この時期になるとふと思い出す
体育祭も間近に控えた
ある日の放課後。
私は美術部に所属していたので
わがブロックの団旗を作ることになっていた。
モチーフは
風神雷神
下書きは絵の得意なKくんが
とてもかっこいい風神雷神を描いてくれた
他の団旗作成メンバーで
色を塗っていった。
色とりどりの絵の具の瓶が並ぶ。
みんな体操服で作業にかかる。
「かやん(当時のあだ名)それとって!」
友達が青い絵の具の瓶を指差してこう言った。
「ハイ!」
友達へ絵の具の瓶を渡そうとした
そのとき
どん!
びしゃ
顔も頭も青・蒼・あお・アオ
まさに私、
わがBブロックの
カラー
瓶の周りについた絵の具に指を滑らせ、
瓶を落とした反動で中身の真っ青な絵の具が
私の顔面めがけて
襲いかかってきた。
周囲の顔色も真っ青
私の目にも絵の具が入り、視界も真っ青
ブルマー姿で硬直する私を
周囲のクラスメイトが
両脇を支えて手洗い場に誘導。
頭から水をかけられ
そこにあったレモン石鹸で洗髪。
まさに
ドリフ状態。
長さんが銭湯で乱暴に頭とか
洗われるコントありましたよねぇ
おかげで
髪はバサバサ
目も心も
イタかった…
団旗は青いしぶきを浴び、
作業は中断。
後日
乾いてから
修正することに。
人生最初で最後の赤っ恥(青っ恥)になるといいな
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