ヤヨイ 的个人资料☆☆Go! Go!サブロウ☆☆照片日志列表 工具 帮助

日志


6月20日

今回オチなし!!

この春から看護師8年目にして新人指導という役割をおおせつかっている私。
たいてい2年目や3年目に経験するのが一般的。
異動やらなんやらでなんとか新人指導から逃れてきた。
そして、それまで「自分の仕事もろくにできないくせに指導なんて…」
と、新人指導を敬遠してきた。
しかしこの春我が部署でもベテラン勢の大量退職もあいまって、
さすがに指導できる要員がいなくなり、ついに私とE先輩が新人指導に抜擢。
 
師長からのお願いに一瞬ひるんだが、ここは自分の成長のチャンス☆
内心すっごくイヤだったけど、引き受けてみることに。
あれが3月末のできごと…。
それからもう一度基本から勉強しなおした。
指導についても本を読む程度だが、勉強。
知識を持っているのと持っていないのでは指導のスタイルも新人の伸びも変わってくるのだろうと思い、理論なども押さえておくことにした。
自己効力など難しい言葉で書かれているけれど、普通に考えて馬にニンジンのお話。
何をごほうびにすればその子は頑張れるのか?
そして自己効力を高めるには=モチベーションを上げるには
こちらからどういう風にかかわっていけば良いのか?
 
意外に面白い。
 
今、我が部署では5名の新人ナースが日々奮闘している。
その中で私が指導を担当しているのは21歳のHちゃんと25歳のMくん。
(元来この指導スタイルではマンツーマンの形をとるが、人手不足のため二人みている。)
二人とも多忙な我が部署で一生懸命ついてきてくれる。
4月に比べればかなり成長してくれた。
フツウに透析業務を実行できるレベルまで到達してくれているが、
新人ゆえにやはり小さなミスを起こしたりしている。
 
今、私が気にかけているのはMくん。
最近徐々に独り立ちを(モチロン先輩がフォローを入れていくが。)始めるのと同時に小さなミス勃発。
今までは指導者がマンツーマンでついて、ミスを未然に防ぎえていたのだが…。
そんなこんなで指導者の手を少し離れたあたりでほかのスタッフから注意(アドバイス)をたくさんもらっている。
アドバイスしてくださるのはありがたいことだが…
 
最近特にへこんでいるMくん。
私の勤務意外でのできごとを情報をほかのスタッフから入手すると…
 
原因はきっと我が部署の上層にあたる私の1期上の先輩。
彼女は知識も豊富で、真面目で完璧主義な感じ。どんな状況下でも的確な分析。
患者さんの状況把握の的確さにはかなり尊敬している。
 
しかし難点が…。
仕事に完璧なだけに人にも求めるものが大きい。
 
☆そこへMくんのミス発覚☆
 
周りにほかのスタッフがいようが、患者様がいようがお構いナシに
Mくんへ注意している。
新人とはいえ同じ看護師。
これではプライドなんてズタズタ。
患者様の目はかなり鋭いのにどう配慮しているのか?
 
「ってかさぁ、この時ああやったのは何で?」
 
「何で?」と聞かれると、人は言い訳を探す性質があるという。
要は、指摘する内容は立派なのだが、「言いかた。」
 
どう言ったら相手が追い詰められるか分かった上でのピンポイント攻撃としか思えない。
すばらしいくらい相手の弱みを握って攻撃。
「なんでこうしたの?こうしたらどうなるかわかる?」
上から物言ってますばりの口調。
ほかの二年目の子たちのことも「あいつら」よばわり。あなた何様?
しかし自分の目上の先輩には「もぅ、ありえませんよね~」
 
まわりのスタッフ
異句同音に
「あんたがありえん」
 
彼女、勿体なさ過ぎます。
 
ぜひコーチングをお勉強なさっては???
 
 
普段から「あぁきつい」「ありえん」「むかつく」「はぁ疲れた」が彼女の口癖
 
 
言葉は口から出たとたんに言霊になり、われに降りかかってきて、現実化させてしまう。
このマイナスワードが現実化して彼女をトゲトゲさせているのかも。
教えてあげたいけど、そんな彼女に怖くって話しかける気がわかない。
彼女が自分で「このままじゃイヤッ!」って思わない限り彼女は変わらない。
 
彼女はあんなもんなんだ
って思って接していくしかないかなぁ?
 
そして昨日M君と2時間くらい話してみた。
彼の思いと、今後の目標。
余裕の無い彼は自分の好きなことややりたいことすら見失って
ストレスの解消法が解らない、と。
たくさん楽しい話をしてやりたいことをするように話した。
 
私の指導法も正しいかよく分からないけれど、
やっただけ、何かしら結果は出るはず。結果を恐れずできることをやっていこうと思う。
 
 
 
ある患者様が「指導、大変だね」と言われた。
とってもいいことを言ってくれた。
「やって見せ、やらせて見せ、褒めなければ人は育たず。」
戦争の時代のかなりの実力者の言葉だという。
 
プラスイメージの言葉の投げかけ、建設的な話の仕方、ストレスにアタックされた時の発想の転換
 
私も模索中だが「この経験が必ずプラスになって跳ね返って来るんだよ」とMくんに伝えつづけて一緒に頑張っていこうと思う。
 
 
 
 
あれ?
今日はオチがない!!
 
 
 
 
10月24日

Enter係

土曜日
院内の看護研究発表だった。
 
発表なんてかなり緊張モノ。
 
私もドキドキして発表に挑んだ
 
 
 
 
 
 
私のお役目
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名づけて「Enter係」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
発表者は相方のOサン
 
 
 
私は共同研究者として
 
 
パワーポイントの操作を担当。
 
 
ノートパソコンのEnterを押してスライドを次の画面に切り替える大事なお役目。
 
 
 
 
 
 
 
よって
 
 
 
 
 
「Enter係」
 
 
 
ひたすら彼女の発表にあわせてEnterを押す。
 
 
 
やっと研究発表が終わって
その日の夜から
いつものごとく
週末の
 
 
 
 
 
プチ家出
 
 
 
 
 
 
してました。
 
 
 
 
 
 
日曜はコスモス見に行ってきました!
 
もう満開!
7000平方メートルの敷地に
1000万本のコスモスたち。
 
 
見渡す限りコスモス コスモス コスモス…
 
 
 
 
そういえばコスモス運動って
こんにちは  
すみません    
  も……?  
 す……?
何だったけ?
 
10月21日

真夜中の怪事件

これも病棟勤務時代のお話
 
 
 
 
肺炎で認知症(痴呆)のあるおじいちゃん
 
 
抗生剤の点滴で
ちょっとづつ
状態が安定してきた
 
 
しかし認知症症状は変わらず
 
 
なのでナースステーションの隣の病室にいました
 
 
 
ある夜
その日は夜勤でした
 
深夜23:00過ぎ
 
 
巡視の最後にそのおじいちゃんの部屋へ
 
 
 
すると
 
いつも静かに寝息をたてていたおじいちゃん
 
しかしその日は違っていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「うぅ! 苦しい!」
 
 
 
 
 
 
 
「○○さん!! 大丈夫ですか!?どうしたんですか!?」
 
急に苦しそうにもがきだした
 
 
 
天井をカッと見開いた目で見つめながら
 
すごい形相で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「何か乗っとる!」
 
 
 
 
 
私たちもさすがにゾッとした
 
 
 
 
 
 
「重い!重い!」
 
 
 
と、自分の体の上から何かを追い払おうとしている
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その数時間後
 
おじいちゃんは天に召されていきました…
 
 
 
 
 
 
 
 
いったい
何が見えたのだろうか?
 
今でもナゾのまま…
 
10月14日

真夜中のカウボーイ

これは病棟勤務時代のお話
 
 
その日は夜勤でした
 
 
喘息がひどくて夜間も点滴をしなくてはならなかった
60歳後半の患者さん
 
入院の日の夜
 
昼間はフツウに会話できていたのですが
あまりのきつさと
環境の変化のためか
言動と行動がおかしく
ベッドわきのトイレの場所もわからなくなってきた。
 
点滴をしている事も忘れ、酸素マスクもろくにできない
 
このままでは朝まで危険だと判断されたため
 
ナースステーションの一角にベッドのスペースを設け
ベッドごと患者さんを連れてくることに。
 
 
 
 
それからは
しばらくは良かったのだが…
 
 
 
 
 
 
小児科内科の混合病棟
 
 
小児科の患児がぐずりだし、
泣き声がナースステーションにまで…
 
 
 
その時
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「子供が泣きよる!!」
 
 
 
 
ふと患者さんのほうを見ると
 
 
なんと
 
 
 
ベッドの上に立ち上がり
今にも
ベッドから飛び降りそうな勢い
 
 
 
私と先輩が止めに入る間もなく
患者さんはベッドから飛び降り、
点滴のルートは点滴ボトルから抜け、 
 
血液がそのルートの先まで逆血
 
 
患者さんは60歳後半とは思えないほどの俊敏さ
 
子供の泣き声がするほうへ
廊下を駆けていく
 
後ろを私たちが追っかける
 
先輩が後ろからタックル
羽交い絞めにすると
 
なんと
まだ血管に入っている点滴のルートを
カウボーイのように振り回し
 
そこらじゅう
 
血しぶきだらけ。
 
 
もちろん
私も先輩も。
 
そのままナースステーションまで患者さんを抱えて
ベッドに戻っていただき、まず点滴のルートを抜き、
落ち着くよう、そばに付き添う
 
しかし
興奮状態はなかなかおさまらず
 
今度は
正面のドアを指差し
 
「ピーたん! 
あそこに
ピーたんがおる!!」
 
と。
 
よくよく聞いてみると、家で飼っているマルチーズだ、と。
 
 
 
「ここは病院なんですよ」
 
 
と説明しても納得されず。
 
なので
 
ドアを開けてみると……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちっさな
 
 
 
クシャクシャのティッシュがひとつ転がっていた。
 
 
 
 
 
 
ちっさな白いからだのピーたん
 
 
 
 
それを見て患者さんは納得され、
同時に駆けつけた家族がなだめてくれたため
 
 
朝まで患者さんは眠ってくれたのであった。
 
 
 
患者さんが眠りについたあと
廊下や壁についた血を無言でふき取る私たち。
 
 
高齢者って
入院して環境が変わると
あんなふうに
「ここはどこ」状態に陥ることはよくあるけど
 
いくつからが高齢者?
 
その後その患者さんは入院続行が困難だろう
と、退院。内服薬で経過観察となった。
 
 
 
 
 
 
 
あんな真夜中のカウボーイ
 
 
見たことねぇ。
10月10日

危険!!

 
ハタチで看護師になってはや6年目。
 
1年目は主にワンピースの白衣を着用していた。
その当時はナースキャップ廃止前だったので、まさに「看護師さん」
といういでたち。
 
2年目からは小児科も兼ねている病棟だったので、
それまでの内科に加えて小児科にも入るようになった。
小児科だとどうしても注射とか、
子供の怖がる処置があり、
安全のためにも止むを得ず子供の上に馬乗りになり、
腕を固定するといった方法をとることもある。
なのでこの頃からズボンタイプの白衣を着用するようになった。
白衣を子供が恐れることを考慮し、
キティchanのエプロンも必須アイテムである。
 
3年目・4年目とそういったいでたちは変わらず。
違うのは4年目にナースキャップが廃止になり、
リハビリ士さんだか、女医さんだか分かりづらくなってきたこと。
(実際、患者さんからそんなクレームがあった。)
 
5年目
私は透析室というところに異動となった。
もうズボンタイプの白衣に慣れきっており、
毎日ズボンタイプの白衣を着用している。
 
しかし今年の誕生日、
彼氏から今年の目標として
 
「女らしくなる」
 
事を課せられ、
夏ごろからワンピースを着用してみることにした。
 
 
 
 
 
 
 
私は女。
 
今年から女を取り戻す。
 
まずはカタチから、ワンピースから。
 
もう患者さんに馬乗りになることもなし。
 
しゃがむ時にさえ気ぃ抜かなければ大丈夫。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし
油断していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
処置の間、なぜかいつも同じ臨床工学技師が私の背後に立つ。
 
その光景をさらに背後にいたナースが見ていた。
 
彼女からそれを聞いて青ざめた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「片足がちょっと上がっただけで結構ヤバイですよその白衣!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
膝ちょい下丈の白衣ですが、
やはり動きの激しい看護師の職場。
身長152cmの私 手足短く、
遠くにあるものを取ろうとしたり、そんな拍子に片足が上がることも
しばしば。
 
それを狙っていたのでは!?あの臨床工学技師!
 
単なる偶然か?それとも???
疑惑が深まるばかりだが、それ以降私はズボンタイプの白衣を愛用している。
 
 
 
 
 
 
 
 
中学の時にスカートの下にブルマをはいていたのを思い出した。
ブルマはいてみようか?
 
10月5日

修理必要???

昨日は早出という 人より1時間早く出勤する勤務。
 
 
昨日の私の1日
 
 
 
A.M.5:30
起床
 
 
 
 
A.M.6:30
出勤
 
 
 
A.M.6:50
勤務先着
 
 
 
A.M.7:15
業務開始
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うけもち患者さんの状態が悪く、いつも以上に
忙しく、てんてこ舞い
私も動悸が止まらない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P.M.15:50
早出業務終了
 
 
 
 
 
 
 
が、わが部署での早出業務というもの。
 
 
 
 
 
 
でもね、
私と研究の相方
Oさんには
 
看護研究の締め切りというものが
大きく口を開けて待ってる。
 
 
 
P.M.15:10~
 
 
研究原稿の修正・追加
 
今回の私たちがすすめている看護研究のスタイルは
文献研究。
 
ある患者さんの経過を振り返り、
文献を裏づけとしながら
その事例を通して
行った看護が有効であったか
検証していくというもの。
 
そんなことやってる本人もこの文章の意味が良く分からなくなってきた。
そんなドツボにハマっている私の横で
Oさんはいろんな文献をめくりながら
「あっ この文章イイッ」
なんていいながらどんどんすばらしい考察を書き上げていった。
 
 
 
このように
スムーズに思えた昨日の研究活動
 
原稿をプリントアウトして
師長に内容確認依頼のために師長宅へFAX送信した時間…
 
 
 
 
 
 
 
 
P.M.22:00
 
 
 
 
 
 
 
 
職場への滞在時間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15時間と10分。
 
まぁ世の中こんなもんだろう…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あひゃっ
うひゃひゃひゃっ
 
あれっ?
笑いが止まらない。
頭のネジがどっかに飛んでった?
最初から無かったのかな?
 
 
 
 
どうかこれ以上
私の頭が壊れませんように
10月3日

看護研究

看護研究大詰め。
今日も業務終了後、相方Oさんとパソコンへ向かいました。
 
Oさんも私も締め切り迫るとエンジンのかかりが早いのなんの。
2時間完全集中で修正。
 
あとは看護師長に見ていただいて、「オッケー」
 
というありがたいお言葉をいただければ
 
ハイ
 
○○県へタダでご招待!!
 
 
 
 
 
 
 
 
○○県をエサにOさんと日々残業。
 
タダっていうか、ちゃんと病院の名を掲げての研究発表だから成果は残したい。
 
出張なんだから、仕事だし、きちんと発表してこないと。
気持ちはまぢめなのよ☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
締め切りまであと2日…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一緒に学会に行く
Sセンセ~イ
研究すすんでますか~?
9月29日

ノミの心臓 Y医師

旅に出るはずが連れのケータイがつながらない…
 
 
そこでY医師について紹介しておこう。
 
初夏にうちの部署の臨床工学技師サンたちとDr.に飲みに誘われたときのこと。
 
 
他の子たちも来れるはずだったのですが
 
 
結局
 
 
 
 
 
 
 
紅一点。
 
 
 
 
 
しかし、飲みたくて、憂さ晴らししたくて
紅一点だけど
飲みに行った。
 
 
 
 
先に紹介しておくが、うちのY医師は43歳独身。
彼女はいない。ちょっとさえないが、物静かで患者さんからの評判もいい。
 
 
 
 
しかし、
 
 
 
 
彼は飲み会のたびに同席しているナースにちょこっと触る。
 
私はそんなの一切お断り。
 
なので、周囲にガードしてもらっていた。
 
そんな中 お酒も焼き鳥もどんどん入る。
 
Y医師のテンションも地味に上がる。
 
彼は調子がよくなると夏は芋ロックor芋の水割り。
冬は芋のお湯割りが入るようになる。
コレがまた地味に彼のエンジンを回し始めるガソリンとなる。
 
それは彼の目つきの変化で読んでとれる。
 
 
 
さぁ きた
 
芋の水割り。
 
はい
 
2杯目きた
 
 
彼の視線は私へ向くことが多くなった。
 
 
 
さぁ
 
そろそろか?
 
 
 
 
 
 
「それ、どんな味?」
 
 
 
さぁ きた。 
私のカクテルをさり気に狙ってきた。
間接チュゥを狙っている。
 
私、周囲の男性陣にかくまってもらう。
 
そこで話題はY医師の好みの女性について流れ出した。
 
うん そりゃぁ 聞いてみたい。
 
 
・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
簡単に答えりゃいいのに眉間にしわよせ腕くみ硬直するY医師。
 
 
 
 
 
 
 
 
あれあれ?
私を上目遣いでじっとにらんでる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ロリータ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(爆)!
 
 
 
 
 
 
私をにらんで
どんなイマジネーションをかきたてていたのだろうか…
 
 
 
 
 
 
 
 
後日
Y医師
病院の廊下で
パタパタと私に駆け寄り
ものすごあわてた様子で
私に
「ゴメン!!ほんっとうにゴメン!!」
謝罪してきました。
 
 
 
 
ん~
おごりだったから
イエローカードかなぁ?
9月15日

いつもギリギリ

昨日は相方Oさんと看護研究にとりかかった。
 
久しく二人の勤務が合い、本格的に内容の見直し・追加修正を頑張った。
 
 
 
 
 
 
 
 
□□県が待ってる
ホテルも
レンタカーも予約してる
 
 
 
 
 
 
そんな思いを胸にOさんとパソコンに向かった。
 
 
 
 
 
17時過ぎ
 
日勤業務終了後パソコン前集合
 
 
 
 
 
 
 
18時
 
頑張って集中
 
 
 
 
 
 
 
19時00過ぎ
 
Oさん「何かおなかへったね~」
「へったね~」
 
 
Oさん「ねぇ ちょっと休憩行かん?」
私「そーやねー」
 
 
そのまま休憩室にて食料を物色。
せんべい発見。
きなこせんべいと揚げせんべいおよびお茶を摂取。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
19時25分
 
パソコン前に復帰。
Oさん「何か眠くなってきたぁ~」
 
 
 
Oさん戦線離脱の危機!!
 
あめ玉1個で彼女を奮い立たせる!!
 
 
 
 
 
20時30分
 
2部(夜間)透析勤務者の邪魔になるため
一応原稿を印刷
自宅にてお互いチェックとなり
 
 
 
 
 
 
21時15分
 
帰宅
 
 
 アイムホ~ム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は6時50分から働いてたっけ…
化粧のはがれた顔
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お互い
見て見ぬフリでした
 
 
 
 
夏休みの宿題も土壇場タイプ
看護学生時代の実習レポートも
実習に向かう電車の中で
何とか仕上げるタイプ
 
 
 
私 そんなヒトです
Oさん、ごめんね!!
9月13日

相方は後輩…

母が看護師であるにもかかわらず、
看護師になるとしなくてはいけないものがあると知ったのは
看護学校のころ。
私は高校の衛生看護科を卒業後、
その上の専攻科に進学。
20歳で看護師になった。
それからは流れに流されるまま 向学心なんてこれっぽちも無くて
ただ日々の業務を何とかこなす日々。
 
そんな向学心のない私に課せられたのは
 
 
看護研究。
 
 
研究なんて学者がすればいいものだと思っていたし、
夏休みの自由研究なんてほとんど親に手伝ってもらってた。
 
 
 
そんな私に看護研究。
 
 
 
おととしも前の部署で小児科について同期3人組で看護研究をした。
3人集まりゃ文殊の知恵というくらいだから
その年の院内の看護研究発表は何とか終えることができた。
 
 
 
 
 
ところが去年春に異動になった今の部署。
 
 
 
 
 
 
 
 
師長ねぇ ちょっとお願い。
 
 
 
その笑顔
ちょっとじゃすまなさそうな
お願いっぽい
 
 
 
 
 
……え?な…何ですか
 
師長今年の○○学会□□県であるんだけど……行ってみない?
 
 
 
 
□□県!!!!!出張費=タダ!!タダで行ける!!
 
 
え!?今年は□□県であるんですか!
 
 
 
 
師長そうそう
 
 
 
 
 
いいんですか?もしよければ行きます!
 
 
 
 
 
 
 
師長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
師長じゃぁ Oさんと一緒に看護研究お願いしてもいいかしら?院内に発表するのと○○学会に持っていくのと
 
.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
σ(゜д゜)わたすぃ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
□□県をエサに
ハメられた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハイ 締め切りまで2週間
 
ハイ 相方定時あがり
 
ハイ 相方後輩なのにタメ口
 
 
 
 
........_| ̄|○
 
 
 
 
 
 
ねぇ間に合うの?Oさん...